血液クレンジングで自然治癒力を高め健康に

硝子体が濁る

Hospital

妻が飛蚊症になりました

先週のことですが、お風呂から上がって来た妻が突然「目に何か入っているみたいだ」と言います。症状を聞くと目の周りにぼやーとした物が飛んで見えると言います。それを聞いて私は、それは飛蚊症じゃないかと思いました。とりあえず心配はないと思いましたが、網膜剥離という可能性もあるので、診察を勧めました。それで翌日眼科に行った妻に様子を聞くと「原因は加齢」と言われたそうです。そうなのです、飛蚊症のほとんどは加齢が原因で、目の硝子体と言うところが濁ってくることで起こる病気です。そして基本的には完治しない病気です。ただ症状が軽くなったり、気にならなくなったりします。実を言うと私もずいぶん前から飛蚊症で時々目の前をモヤモヤした物が飛び回っているんです。

こういう時は気持ちの切り替え次第です

飛蚊症だと分かったばかりの頃は、ちょっとうっとうしい気持ちが強くってとても気になりました。特にパソコンの白い画面などを見ていると余計にはっきり見えるようになり、何とかならないかなと思ったりもしました。でも不思議なもので、毎日飛蚊症と付き合っていると、見えているはずなのに気にならなくなってきました。気にならなくなったら見えているはずのモヤモヤが見えなくなってきたような感じになりました。今でもふと飛蚊症のことを気にすると目の前に見えるようになってきますが、気にしないという心の持ち方一つでこんなに気にならなくなる病気だと、かなり実感しています。これからも加齢が進んで飛蚊症で見えるモヤモヤも増えるかもしれないですが、個人的にはあまり気にしていません。心の切り替え一つでどうにでもなるでしょうから。